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    <title>もしものお話</title>
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    <description>もしこんな能力があったら</description>
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    <title>久→卯【片想い】</title>
    <description>好きで好きで好きで好きで、伝えることすら躊躇う気持ちがあるなんて、そんなの漫画か小説か映画の世界の中だけだと思っていた。
笑った顔を見るだけで幸せになれるとか、名前を呼ばれると心臓が跳ねるとか、傍にいるだけでホッとして、他の誰かと話してるとムッとして、自分の腕の中に閉じ込めて誰のとこにも行けないよ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[好きで好きで好きで好きで、伝えることすら躊躇う気持ちがあるなんて、そんなの漫画か小説か映画の世界の中だけだと思っていた。<br />
笑った顔を見るだけで幸せになれるとか、名前を呼ばれると心臓が跳ねるとか、傍にいるだけでホッとして、他の誰かと話してるとムッとして、自分の腕の中に閉じ込めて誰のとこにも行けないようにしてしまいたい。<br />
・・・なんて。<br />
馬鹿じゃないのか。<br />
なんでこんなに好きになっちゃったんだ。<br />
俺は男で、相手も男じゃないか。<br />
こう見えても俺はそこそこモテるし、相手もやっぱりそこそこモテる。<br />
そもそも俺たちは昔からの友人であって、そういう関係になるような間柄ではなかったっていうのに・・・。<br />
<br />
じっと女の子に囲まれている卯之助を眺める。<br />
卯之助はいつも笑顔を絶やさない。<br />
今も女の子たち相手に柔らかな笑顔を見せている。<br />
時たま意地の悪い顔をすることはあるけれど、それでも笑顔以外の顔はほとんどと言っていいほど見せない。<br />
俺だって見た回数は片手に余るほどで、つまりは喧嘩とかも正直ほとんどしたことがないってことだ。<br />
昔から意気投合していた俺たちはよく一緒に出かけては、あんな風に女の子に囲まれていた。<br />
俺だって最初は女の子が好きだった・・・はずだ。<br />
なにも最初からずっと卯之助が好きだったわけじゃない・・・と思いたい。<br />
だって女の子って柔らかいし暖かいし可愛いし、良い香りがするじゃない？<br />
卯之助なんて背が高いし骨ばってるしたまに可愛いなって思うことはあるけれど、やっぱり男だから良い香りなんて絶対にしないし。<br />
それなのに、今じゃこの有り様だよ。<br />
女の子たちに囲まれている卯之助を睨むように見つめ続ける。<br />
というよりむしろ卯之助に集る女の子たちを睨みつけているといっても良いかもしれない。<br />
（なんでそんな女たちと話してんの？俺のこと放っておいてさ～）<br />
卯之助のバカ、なんて勝手に相手のせいにしてぶすくれているのは可愛くないよな。<br />
分かっててもどうしようもない。<br />
卯之助が好きでたまらないのに、だけどそれを口にするのは少し怖いなんて、弱いなぁ俺。<br />
<br />
「・・・・卯之助・・」<br />
<br />
小さく呟いても卯之助には届かない。<br />
女の子たちの中心で笑ってる。<br />
（ムッカツくなぁ）<br />
口に入れたままだったチュッパチャップスをガリッと噛んで砕いた。<br />
（俺の傍に来てよ。そんな女たちなんか放ってさ～・・・今日は俺と遊びに来たんでしょ？俺を放ってていい訳？）<br />
不平不満が頭の中でぐるぐる廻っても、口には決して出さなかった。<br />
出せなかった。<br />
<br />
だって、こんな・・・唯の嫉妬じゃないか。<br />
卯之助が好きだから俺に縛りつけたいだけで、卯之助がたとえ俺と一緒に遊ぶために街に来たからと言っても、何をしようと彼の勝手なのだ。<br />
俺を放って女の子たちと話してようと、笑いあっていようと、俺の視線に気付かなかろうと。<br />
<br />
（あ、）<br />
目があった。<br />
<br />
「久ちゃ～ん。そんなとこいないでこっちでお話ししようよ！」<br />
「・・・ん～」<br />
「？」<br />
<br />
手を振りながら俺を呼ぶ卯之助に乗り気じゃない返事を返した。<br />
これだけで卯之助には分かる。<br />
俺が不機嫌だってこと。<br />
だってほら、女の子たちが引き留めるのを無視してこっちに近寄ってきた。<br />
どうかしたのかって顔してる。<br />
どうもしないよ。<br />
（ただ卯之助が好きすぎて、辛いだけで）<br />
近寄ってきた卯之助の手を取って、強引に人ごみの中に紛れた。<br />
チラッと見た置いてきぼりの女の子たちを見れば、ぽかんとした顔をしていた。<br />
俺はそれにふふんと鼻で笑って、卯之助の腕の熱を手のひらに感じながら、人の中に埋もれていく。<br />
何がなんだか分かっていないという顔をした卯之助を引っ張って、俺はご機嫌に歩き出したのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
完<br />
<br />
とかなんとか書いてみた＾▽＾<br />
久&rarr;卯ｗｗｗ<br />
初三次忍BLｗｗｗｗ<br />
これ書いててちょっと楽しいｗｗｗｗｗ<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>三次忍（CP）</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-19T00:41:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>BOSS</dc:rights>
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    <title>卯→久（ネタ）</title>
    <description>●ノンケの久太郎と久太郎大好きすぎる卯之助
現パロ（現代人パロ？）

中学の時に葛久太郎とクラスメイトとして知り合った志筑卯之助は、最初は唯の友達として気が合う友人を見つけたというくらいの認識だった。
病院の院長であり腕の立つ医者の息子である久太郎は本来なら有名な学校へ行っているはずで、卯之...</description>
    <content:encoded><![CDATA[●ノンケの久太郎と久太郎大好きすぎる卯之助<br />
現パロ（現代人パロ？）<br />
<br />
中学の時に葛久太郎とクラスメイトとして知り合った志筑卯之助は、最初は唯の友達として気が合う友人を見つけたというくらいの認識だった。<br />
病院の院長であり腕の立つ医者の息子である久太郎は本来なら有名な学校へ行っているはずで、卯之助と出会うこともなく、友人と言う関係を築くことなど出来そうもない肩書を持っていた。<br />
どういった経緯で久太郎がこの普通の公立の中学に入ろうと思ったのかは知らないが、最初に久太郎の素性を知った時はものすごく驚いたことを覚えている。<br />
だけれど久太郎自身は少し性格に癖はあるものの、友人として付き合う分には相性も良く、卯之助と久太郎はすぐに仲が良くなった。<br />
親友と呼べるようになるにはそれほど時間はかからなかった。<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>三次忍（CP）</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-18T02:05:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
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    <title>１．小説より奇なる現実</title>
    <description>&amp;amp;ldquo;事実は小説より奇なり&amp;amp;rdquo;

現実には、小説に書かれているような突飛なことすら、起こり得ることがある。
それがどんなに常識を逸脱していようとも、人間が考えつく限りのことは事実となり得るのである。





朝の早い時間、あまり寝起きのよくない私は重たい瞼を擦り...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>&ldquo;事実は小説より奇なり&rdquo;<br />
<br />
現実には、小説に書かれているような突飛なことすら、起こり得ることがある。<br />
それがどんなに常識を逸脱していようとも、人間が考えつく限りのことは事実となり得るのである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
朝の早い時間、あまり寝起きのよくない私は重たい瞼を擦りながら、リビングへと続く階段を下りた。<br />
リビングから続くキッチンからは、エプロンをつけた母親が作る家族の朝食のいい匂いがしていた。<br />
お早うと一声かけてリビングを素通りし、洗面台の鏡の前に向かう。<br />
そこには、寝ぼけ眼の幼い私の顔が映っていた。<br />
もうすぐこの世界に生を受けて１４年になる。<br />
この世界の私には、両親と６つ年上の兄が居る。<br />
みんなとても優しく、私を心の底から愛してくれている。<br />
私もそんな彼らを、心の底から愛している。<br />
<br />
&hellip;だけれど、たまに考える。<br />
向こうの世界に残してきてしまった家族のことを。<br />
向こうの世界の私は大学生で、そんな私には両親と６つ年下の弟がいて、大好きで大好きで、本当に心の底から愛していた。<br />
否、今でも愛している。<br />
この世界で生を受けて生きてきた１４年間、忘れたことは１度たりともないと断言できるほどに。<br />
どちらも私にとっては愛すべき家族であり、大切にすべき人たちである。<br />
でも、向こうの世界の家族のことは誰にも話せないと分かっているから、それが辛いときもある。<br />
年々、薄れゆく記憶に恐怖することもある。<br />
そんなときは、私の寂しさや辛さを敏感に感じ取った兄が、優しく、でも力強く抱き締めてくれるのだ。<br />
お前はここにいるんだよ、と耳元で囁いて背中を撫でてくれるのだ。<br />
だから私はそんな兄に抱き付いて、縋って。<br />
いつまで経っても兄離れできないでいる。<br />
<br />
そんな兄も、私が中学に入った年に、少し遠くの大学に入り、私は強制的に兄離れさせられてしまったのだが。<br />
今はもう、兄のいない生活にも慣れて、ようやく中学２年生。<br />
また新しい年がスタートしたのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、今年から物語もスタートし始める。<br />
私はただそれを目を瞑って通り過ぎるのを待つだけ。<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;のはずだった。<br />
<br />
<br />
<br />
だけど、帝国学園が現れて、みんながボコボコにされていくのを見て、居ても経っても居られなかった。<br />
サッカー部の人たちとは、顔見知り程度の付き合いだったけれど、それでも手を出さずには居られなかったのだ。<br />
だって、彼らはただサッカーが好きで、部を守りたいだけなのに、これからもサッカーをやりたいだけなのに。<br />
&hellip;帝国の彼らだって。<br />
<br />
こんなの間違ってる！<br />
<br />
気が付いたら、サッカー部のマネージャーさんから余りのユニフォームを奪っていて、帝国のキャプテンさんの前に立っていた。<br />
<br />
「飛び入りですが、認めてもらえますか？」<br />
<br />
後ろで冬海先生が何かごちゃごちゃ言っていたが、そんなの私の耳に入ってこなかった。<br />
ただ私は、私に向かってニヤリとした笑みを向けてくる、帝国のキャプテンさんをじっと見据えていた。<br />
<br />
「&hellip;いいだろう。許可しよう」<br />
「ありがとうございます」<br />
<br />
帝国のキャプテンさんは１度ちらりと後ろに視線を向け、私に向き直ると許可を言い渡し自陣へと帰って行く。<br />
私も踵を返して、サッカー部のキャプテン君の元へ向かった。<br />
キャプテン君はゴールのところでうずくまってはいたけれど、私を見てその大きな瞳をキラキラさせていた。<br />
<br />
「勝手にごめんね。だけど、見ていられなかったんだ」<br />
「いや！俺は全然大丈夫だぜ！それよりさ、一緒にサッカーやってくれるんだろ？ありがとうな！」<br />
「&hellip;そう言ってもらえて助かったよ」<br />
<br />
受け入れてくれたキャプテン君の言葉にホッと息を付いて、見方のサッカー部員を見渡した。<br />
見たところ、ＭＦの１年生が一番怪我が酷そうだったので彼と代わってもらった。<br />
少林寺君と言うらしい。<br />
<br />
「ごめんね。代わってくれてありがとう。ゆっくり休んでちょうだい」<br />
「はい、よろしくお願いします！」<br />
<br />
少林寺君は飛び入りの私に申し訳なさそうな顔をして、快く代わってくれた。<br />
いい子だ。<br />
何人か見方からの視線も感じたけど、今は気にしてられない。<br />
&hellip;点を、取ってやる。<br />
<br />
試合開始のホイッスルが鳴る。<br />
ボールは雷門のＦＷの染岡君が持って上がる。<br />
だけど体力が限界に近い彼は、いとも簡単に相手にボールを奪われた。<br />
それも、強烈なチャージを受けながら。<br />
吹き飛ばされる染岡君を見て、体が動いた。<br />
相手とすれ違いざまボールを奪い、駆け上がる。<br />
目指すは相手ゴール。<br />
切り替えの早い帝国ＤＦ陣を引き付けて、ギリギリで交わしていく。<br />
１人、２人、３人&hellip;４人！<br />
目の前には、驚愕で目を見開いたＧＫとその後ろのゴールのみ。<br />
私は足の間で挟んだボールに素早く回転をかけて浮き上がらせ、左に一回転した遠心力で力一杯ボールをゴールに叩き込んだ。<br />
ボールは螺旋を描きながらＧＫへと向かっていく。<br />
ＧＫが構えたのが見えた。<br />
<br />
「&hellip;ファントムボール」<br />
<br />
小さく呟き踵を返した。<br />
見なくても分かる。<br />
彼には止められない。<br />
<br />
ザンッとボールがゴールネットを揺らす音が聞こえ、雷門サッカー部から歓声が上がった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
――――――――――――――――――――<br />
転生系夢主<br />
みんなのお姉さん的位置に置きたい<br />
そしてフラグをベッキベキに折りたい&larr;<br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>イナイレ　夢</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-04T16:24:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
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    <title>４．初恋は実らない、ジンクスさえも憎い【鬼→風円】</title>
    <description>初恋は実らないってジンクスがあることは知っていた。
でもあれって、子供の頃に憧れるのが大抵幼稚園とか学校の先生だったり、隣近所のお姉さんだったりするから、年齢的なもので相手にされないから、そういったジンクスができたのだと思っていた。
実際、そうなんだろうと思う。
きっと初恋でも実る人は実るのだ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[初恋は実らないってジンクスがあることは知っていた。<br />
でもあれって、子供の頃に憧れるのが大抵幼稚園とか学校の先生だったり、隣近所のお姉さんだったりするから、年齢的なもので相手にされないから、そういったジンクスができたのだと思っていた。<br />
実際、そうなんだろうと思う。<br />
きっと初恋でも実る人は実るのだろうし、実らない人はやはり実らないのだろう。<br />
だから、別にジンクスなど信じていなかった。<br />
どうでもいいとすら思っていた。<br />
もし好きな人ができたとしたら、それはその時の頑張り次第だと、そう思っていたんだ。<br />
<br />
<br />
だけどこれは、酷い。<br />
いくらなんでも、ジンクスを信じていないとはいえ、やはりそうなのだろうかと勘繰りを入れたくなる。<br />
<br />
横恋慕。<br />
それも、どうしようもないほどに勝ち目のない横恋慕だ。<br />
奇跡が起きようと、きっと勝ち目などこれっぽっちも増えはしない。<br />
そんな相手に横恋慕した自分。<br />
初恋。<br />
<br />
これがジンクスの力なのか？<br />
初恋は実らない、というジンクスさえ憎い。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
目線の先にはいつも君だけ。<br />
でも君の隣には、いつもあいつだけ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
完<br />
これ、誰でもいけるな。<br />
名前全く入ってないｗｗウケルｗｗｗ<br />
一応、鬼道&rarr;風円、のつもりｗｗｗ<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>イナイレ　ＣＰ</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-27T06:57:02+09:00</dc:date>
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    <title>３．私が居なくても　貴方は生きていけるから</title>
    <description>テレビで久しぶりにフットボールフロンティアの試合を見た。
準決勝で、俺の通う木戸川と今年のダークホースの雷門だった。
サッカーを止めた俺はスタジアムへは行く気になれなくて、だけどこの試合だけは見届けようって思ってたから。
木戸川のみんながテレビに映って、雷門のサッカー部が映って。


雷...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>テレビで久しぶりにフットボールフロンティアの試合を見た。<br />
準決勝で、俺の通う木戸川と今年のダークホースの雷門だった。<br />
サッカーを止めた俺はスタジアムへは行く気になれなくて、だけどこの試合だけは見届けようって思ってたから。<br />
木戸川のみんながテレビに映って、雷門のサッカー部が映って。<br />
<br />
<br />
雷門のサッカー部の中に、修也がいた。<br />
<br />
<br />
雷門のＧＫでキャプテンの子と何か話してるみたいだった。<br />
その隣にはゴーグルをつけた帝国学園のキャプテンもいて、あれ？って思ったけど、それよりも修也に目が行って。<br />
・・・サッカーまた始めたんだな。<br />
木戸川との試合だからか、眉間に皺寄せてて、お世辞にも楽しそうとは言えないけれど。<br />
でもあの頃よりずっといい顔してた。<br />
サッカーに真剣で、サッカーが大好きで、サッカーへの気持ちは人一倍で、頑固者な修也。<br />
試合は修也たちの勝ちだった。<br />
<br />
「・・・次は決勝、だな。修也」<br />
<br />
俺はテレビに映った修也にぽそりと呟いて、目元を少し緩めた。<br />
吹っ切れたんだな、修也も、木戸川のみんなも。<br />
修也と話してる３つ子が映って、穏やかな顔してる監督が映って、目元を緩めていて嬉しそうに笑う修也が映った。<br />
<br />
修也、修也、修也。<br />
お前は俺がいなくても、サッカー続けられたんだな。<br />
そうだよな、お前は強いもんな。<br />
<br />
俺は弱かったよ、修也。<br />
お前がいなきゃ何もできない弱者だった。<br />
<br />
<br />
<br />
サッカーを続けている修也をこれ以上見られなくて、俺はテレビの電源を落とした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
続<br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>イナイレ　夢</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-27T02:25:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>BOSS</dc:rights>
  </item>
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    <title>２．だってもう　速く走れない</title>
    <description>修也がサッカーを止めて、もうすぐ１年経つ。
フットボールフロンティアは今年もやってきた。
木戸川のサッカー部は修也がいなくなってから、３つ子のＦＷが頑張ってる。
俺はＭＦを少し前まで頑張ってた。

修也がサッカー部に顔を出さなくなったとき、あいつらはみんな怒った。
最初こそみんなどうした...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>修也がサッカーを止めて、もうすぐ１年経つ。<br />
フットボールフロンティアは今年もやってきた。<br />
木戸川のサッカー部は修也がいなくなってから、３つ子のＦＷが頑張ってる。<br />
俺はＭＦを少し前まで頑張ってた。<br />
<br />
修也がサッカー部に顔を出さなくなったとき、あいつらはみんな怒った。<br />
最初こそみんなどうしたんだと心配顔だったけれど、修也は言い訳も何も言わないから、みんな次第に苛立って、修也を罵倒してた。<br />
そして俺が止めるときも、みんな怒った。<br />
俺が理由を話さなかったから。<br />
<br />
だけどもう駄目だと感じたんだ。<br />
俺は今まで修也とやっていたサッカーが好きだった。<br />
修也の隣に立つためならどれだけでも頑張れた。<br />
<br />
・・・だけど、修也がいない今、俺には目標も目的も理由もなかった。<br />
サッカーができなくなっていた。<br />
正しく、俺にとって修也は一番だった、全てだったんだ。<br />
俺は、サッカーが好きだという以前に、きっと修也が大好きだった。<br />
<br />
それだけだ。<br />
<br />
修也がどこに引っ越したのかなんて知らない。<br />
あれから夕香ちゃんにもあってないし、修也のお父さんが勤めてる病院は知ってるけど、会いに行ったからと言って何にもならないから、行かない。<br />
修也は、何してるんだろ。<br />
・・・サッカーやってるかな。<br />
<br />
修也がサッカー止めてたとき、こんなに日々が暇で詰まらないものだったのかなんて、俺には分からないけれど、きっとこんな感じだったんだろうな。<br />
気付いてやれなかったな。<br />
もっと一緒にいればよかったな。<br />
・・・・・・ずっと一緒にいられると思っていたのにな。<br />
<br />
<br />
瞼を閉じれば浮かぶ顔は、大好きな人のつらそうな表情だけだった。<br />
笑った顔が、見たかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
続<br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>イナイレ　夢</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-27T02:15:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>BOSS</dc:rights>
  </item>
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    <title>１．最後に見たのは　君の笑顔だった</title>
    <description>豪炎寺修也は俺の最高の親友だった。
小学生の頃からの付き合いで、サッカーを始めたのも修也と仲良くなってからだった。
修也は俺と出会ったときからすごくサッカーが上手くて、そんな修也に負けたくなくて、隣に並びたくて必死になってサッカーの練習に励んでいたのを覚えている。
あの頃の俺は修也が一番だった...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>豪炎寺修也は俺の最高の親友だった。<br />
小学生の頃からの付き合いで、サッカーを始めたのも修也と仲良くなってからだった。<br />
修也は俺と出会ったときからすごくサッカーが上手くて、そんな修也に負けたくなくて、隣に並びたくて必死になってサッカーの練習に励んでいたのを覚えている。<br />
あの頃の俺は修也が一番だった。<br />
もちろん両親は大好きだし、修也の他にも仲のいい友達はいたけれど。<br />
俺にとって修也は、小さい子供にとっての戦隊物のヒーローで、つまりは、そう。<br />
憧れだった。<br />
中学も修也と一緒に木戸川に入って、ずっと一緒にサッカーを続けていくんだと思っていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
中学最初のフットボールフロンティア決勝戦。<br />
修也の妹の夕香ちゃんとも仲が良かった俺にもあの子は応援していると言ってくれた。<br />
あの日の決勝戦もスタジアムに見に来ると言っていた。<br />
修也も俺もお互いに頑張ろうな、と言い合って笑っていたんだ。<br />
なのに、試合が始まる直前。<br />
修也に電話が来たと言って席を外した修也は、そのままその日は帰って来なかった。<br />
帝国戦は、俺も頑張ったけれど、結局は負けてしまった。<br />
<br />
だけど、それはいい。<br />
もう終わったことだから。<br />
だけど修也は、その日からサッカー部に顔を出すことはなかった。<br />
教室でどれだけ修也に問いただしても、あいつは何も言ってくれなかった。<br />
俺は、俺は真実が知りたかったわけじゃなかった。<br />
ただあの日から修也が笑わなくなって、俺と目を合わせなくなって。<br />
<br />
俺はそれでも修也はきっと俺には話してくれるって信じてたんだ。<br />
今はまだ時間が足らないのだと、修也もまだ整理しきれていないのかもしれないと思って、ずっと待ってた。<br />
修也がいつ帰ってきてもいいように、サッカーだってきっと戻ってくるって思ってたから、帰ってきたときに修也より上手くなっていようと思って、今まで以上に必死に練習してた。<br />
<br />
なのに、なんでだよ。<br />
<br />
「修也！」<br />
「伊織・・・」<br />
<br />
信じられなかった。<br />
２年生に上がっても同じクラスで、俺は嬉しくて。<br />
これからも修也をサッカーに誘おうって思って、きっと戻ってきてくれるって信じてて。<br />
・・・なのに。<br />
<br />
「なあ、転校ってどういうことだよ」<br />
「・・・」<br />
「なあ！今日で最後ってどういうことなんだよ！」<br />
「・・・すまない」<br />
「すまない、じゃねーよ！なんなんだよ！なんで、」<br />
<br />
今日、帰りのホームルーム中、担任が修也を前に呼んだ。<br />
修也は俯き加減で上手く表情が見えなくて、でもなんだか苦しそうにしていて。<br />
なにかあったのかな、なんて呑気に思っていた。<br />
修也は口を開くことはなくて、担任はただ淡々と、豪炎寺は今日でさよならだと、転校することになったのだと言った。<br />
俺は最初、担任が何を言ってるのか理解できなかった。<br />
・・・でも、修也が一層苦しそうな顔をして、それでも何も言おうとしないから。<br />
本当のことなんだと理解した。<br />
<br />
今、修也に問いただしてみて、本当の本当に転校するのだと分かった。<br />
修也はこんな冗談は絶対に言わないから。<br />
人が悲しむ嘘なんて、絶対に言わないから。<br />
<br />
「・・・なあ、なんなんだ？お前を悲しませているのは、一体何なんだよ？」<br />
「・・・」<br />
「なあ、修也！」<br />
「・・・お前には関係ないだろ！」<br />
「っ！」<br />
<br />
ずっと引っ掛かっていた。<br />
修也がサッカーを止めた理由。<br />
あれから俺を避ける理由。<br />
<br />
・・・何かあったんだって、分かってた。<br />
きっと修也にはどうすることもできなくて、そしてすごく悲しく辛いことがあったんだって。<br />
だって、あんな修也を見たの、修也のお母さんが死んで以来だったから。<br />
でも、お前は何も言わずに行っちゃうんだな。<br />
俺に何も教えてくれることなく、サッカーも止めて、俺を置いて。<br />
<br />
・・・なあ修也。<br />
関係ないって言葉、すごく悲しいな。<br />
言われた俺もすごく悲しいけど、言ったお前もすごく悲しい顔してるよ。<br />
馬鹿だな修也。<br />
関係ないなんて言うんなら、平気そうな顔しなきゃ、嘘だってすぐ気付かれてしまうぞ。<br />
・・・嘘だって気付いてしまったぞ。<br />
<br />
気付いてしまったけど・・・。<br />
<br />
「・・・そっか。分かった。じゃあな修也、さよなら」<br />
「っ・・・ああ」<br />
「・・・最後の挨拶くらい俺の目を見て言えよな」<br />
<br />
修也は俯いて下を向いたまま俺のさよならに返事をしたから、やっぱ最後くらい顔を見せてほしいよ。<br />
たとえそれが、泣きそうな苦しそうな顔だとしても、さ。<br />
案の定、顔を上げた修也の表情は悲しそうな苦しそうな顔で、今にも泣きそうで。<br />
だから俺は。<br />
<br />
「・・・さよなら、伊織」<br />
<br />
その言葉に、精一杯の笑顔を向けて、踵を返した。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
返してすぐに溢れて流れた涙を、修也には見られていないことを祈って。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
続<br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>イナイレ　夢</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-27T01:32:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>BOSS</dc:rights>
  </item>
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    <title>恋する動詞111題</title>
    <description>焦がれる
追いかける
諦める
懐かしむ
望む
願う
想う
見つめる
悩む
惚れる

逃げる
囁く
慰める
別れる
待つ
ときめく
自惚れる
触れる
寂しがる
思い出す

誓う
躊躇う
弄ぶ
出会う
微笑む
拗ねる
奪う
溶け合う
抱きしめる...</description>
    <content:encoded><![CDATA[焦がれる<br />
追いかける<br />
諦める<br />
懐かしむ<br />
望む<br />
願う<br />
想う<br />
見つめる<br />
悩む<br />
惚れる<br />
<br />
逃げる<br />
囁く<br />
慰める<br />
別れる<br />
待つ<br />
ときめく<br />
自惚れる<br />
触れる<br />
寂しがる<br />
思い出す<br />
<br />
誓う<br />
躊躇う<br />
弄ぶ<br />
出会う<br />
微笑む<br />
拗ねる<br />
奪う<br />
溶け合う<br />
抱きしめる<br />
重ねる<br />
<br />
隠す<br />
染める<br />
放す<br />
戯れる<br />
求める<br />
傷つく<br />
壊れる<br />
気付く<br />
伝える<br />
疑う<br />
<br />
憂う<br />
応える<br />
祈る<br />
眠る<br />
振られる<br />
眩う<br />
見つける<br />
忘れる<br />
信じる<br />
振り払う<br />
<br />
寄り添う<br />
泣く<br />
握りしめる<br />
なぞる<br />
慕う<br />
憧れる<br />
疼く<br />
絡める<br />
惹かれる<br />
騙す<br />
<br />
照れる<br />
舐める<br />
誤魔化す<br />
確かめる<br />
巡り合う<br />
絆される<br />
縋る<br />
悔やむ<br />
攫う<br />
甘える<br />
<br />
選ぶ<br />
失う<br />
狙う<br />
飽きる<br />
妬む<br />
嘯く<br />
掴む<br />
手に入れる<br />
秘める<br />
悟る<br />
<br />
振り回す<br />
撫でる<br />
茶化す<br />
輝く<br />
気にする<br />
受け入れる<br />
呼ぶ<br />
持て余す<br />
焼き付ける<br />
突き放す<br />
<br />
溢れ出す<br />
近づく<br />
守る<br />
惑う<br />
夢見る<br />
叶える<br />
頷く<br />
恋う<br />
感じる<br />
頼る<br />
<br />
恋する<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>お題</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-26T19:34:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>BOSS</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://moshimo.mangadou.net/%E3%81%8A%E9%A1%8C/207%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF">
    <link>https://moshimo.mangadou.net/%E3%81%8A%E9%A1%8C/207%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF</link>
    <title>207ベータ</title>
    <description>『彼らが誤認した五の真実』（帝国マネBADEND）
罵声ではなく悲鳴だった
懇願ではなく命令だった
友情ではなく愛情だった
制裁ではなく暴力だった
棄てられたのではなく棄てたのだ

『誰かの絶望』
私事ですが、貴方に一言。
にあわない口紅はお捨てになって
とうとう此処まで
つと...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>『彼らが誤認した五の真実』（帝国マネBADEND）<br />
罵声ではなく悲鳴だった<br />
懇願ではなく命令だった<br />
友情ではなく愛情だった<br />
制裁ではなく暴力だった<br />
棄てられたのではなく棄てたのだ<br />
<br />
『誰かの絶望』<br />
私事ですが、貴方に一言。<br />
にあわない口紅はお捨てになって<br />
とうとう此処まで<br />
つとめて明るく振舞いました<br />
てんじょうのしみ<br />
こらえしょうのない人たち<br />
のあ　の　はこぶね<br />
星明りが道を示した<br />
はやいお帰りで<br />
地神の居ない僕の家<br />
獄でお待ちしております<br />
でぃーば　もっとうたって<br />
ありあけがたの夢<br />
り・さいくる<br />
まりあーじゅに　祝福を<br />
しにがみに　くちづけて<br />
たいようとせかいに　さようなら<br />
<br />
『残されたのは愛の残骸』<br />
僕が欲しかったもの<br />
だまされていた日々は幸せでした<br />
つかまえたらにがさないで、<br />
てまどる作業<br />
愛していると嘯く毒素<br />
しみこんだ沈黙<br />
てつのにおい<br />
いたいと泣いて、お願いだから。<br />
たちつくしたのは僕一人<br />
<br />
『転落天女』<br />
消えた温もりに縋るのは滑稽ですか？<br />
償う術の無い程　酷い罪を犯したのですか？<br />
私の信じた全ては嘘だったのですか？<br />
猫が鼠を甚振るような　遊びだったのですか？<br />
すきということばに　うそなど、<font color="#c0c0c0">（なかったというのに）</font><br />
<br />
『夢を追う背中』（円堂）<br />
倒れそうなら支えてあげる<br />
忘れないように何度だって叫んであげる<br />
疲れてるのなら砂糖よりも甘く甘やかしてあげる<br />
諦めそうなら頬を殴って罵ってあげる<br />
夢に追いついたなら世界中の誰よりも喜んであげる<br />
<br />
『未練を挫くものとは』（豪炎寺夢／男主）<br />
<a href="http://moshimo.mangadou.net/Entry/15/">１．最後に見たのは　君の笑顔だった</a><br />
<a href="http://moshimo.mangadou.net/Entry/16/">２．だってもう　速く走れない</a><br />
<a href="http://moshimo.mangadou.net/Entry/17/">３．私が居なくても　貴方は生きていけるから</a><br />
<a href="http://moshimo.mangadou.net/Entry/18/">４．帰っても良いと　信じきれなかった</a><br />
<a href="http://moshimo.mangadou.net/Entry/19/">５．良いじゃないか　十分じゃないか</a><br />
<br />
『だれかをにくむだれか』（闇落ちBADEND）<br />
笑う私が心の中で　何回あなたを八つ裂きにしたでしょうか<br />
地獄の炎は生きながら焼かれていくと言います　お似合いですよ<br />
その喉首を掻っ切って　無駄な血の気を抜いて差し上げましょうか<br />
頼めば死んでくれるなら　土下座でもなんでも喜んで<br />
私の迷惑にならないよう　次は違う世界で生きて死んでくださいませ<br />
<br />
『やくそく』（雷門BADEND）<br />
止まない雨は無いと言うけど　水没しない町も無い<br />
苦し紛れに吐き出した凶器は　意外にも致命傷に十分で<br />
側にいたかったのは　君の方でしたか<br />
悔やまない過去などありませんと　美しい女がわらう<br />
<br />
『ぼくは、きみを、<font color="#c0c0c0">（まもるからいきて）</font>』<br />
まちがいなんて　あってはいけないんだ<br />
もんくは　おわってからきく<br />
るいじんをあいせ　これはかみのことば<br />
かちかちにコーティングされた　ちいさなもの<br />
らっかするしかないんだよ<br />
いつまでも　あるいていけると、<br />
きたないものは　ひとつでじゅうぶん<br />
てをはなして　ここでさよなら<br />
<br />
<br />
<br />
【207ベータ／<a href="http://207.noor.jp/">http://207.noor.jp/</a>】</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>お題</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-26T19:14:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>BOSS</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://moshimo.mangadou.net/%E3%81%8A%E9%A1%8C/%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F">
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    <title>確かに恋だった</title>
    <description>001-010
１．確かに恋だった【鬼&amp;amp;rarr;円】
２．なんて不毛な、それでも恋【鬼&amp;amp;rarr;豪円】
百年の恋をも冷めさせてほしい
４．初恋は実らない、ジンクスさえも憎い【鬼&amp;amp;rarr;風円】
愛の言葉なんてひとつもなかった
せめて隣が、あなたじゃなければ
なんて無謀な恋をする人...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>001-010<br />
<a href="http://moshimo.mangadou.net/Entry/10/">１．確かに恋だった【鬼&rarr;円】</a><br />
<a href="http://moshimo.mangadou.net/Entry/11/">２．なんて不毛な、それでも恋【鬼&rarr;豪円】</a><br />
百年の恋をも冷めさせてほしい<br />
<a href="http://moshimo.mangadou.net/Entry/20/">４．初恋は実らない、ジンクスさえも憎い【鬼&rarr;風円】</a><br />
愛の言葉なんてひとつもなかった<br />
せめて隣が、あなたじゃなければ<br />
なんて無謀な恋をする人<br />
触れられなかったキスの味を、僕は生涯忘れない<br />
誰にも知られずにこの恋が終わっていく<br />
夢の続きをくれたのは、あなただけだったよ<br />
<br />
011-020<br />
愛せなくて、ごめんね<br />
触れた手のひら、離れる瞬間が別れだと知っていたけど<br />
負けないくらい想ってたのに<br />
本気の恋は叶わないって、あの人が言ったから<br />
この恋を捨てさせないで<br />
いい友達ずっと友達、残酷すぎて笑える<br />
もうこの唇に触れるものはない<br />
振り向いてくれないくせに、次の恋を邪魔しないで<br />
確かなことは、彼が私を見ていないという現実<br />
これが最高のバッドエンド<br />
<br />
021-030<br />
カミサマ、この恋を<br />
願わくばそれが、愛でありますように<br />
「恋をしてる」と笑顔で言う君、僕には残酷だったよ<br />
君が僕に言うあいしてるの冗談に<br />
彼女の恋を止める権利が誰にある<br />
二度と隣には立てないというのに<br />
どうしてこの愛しさは消えてくれないのだろう<br />
思い出の中の彼女の笑顔<br />
もう望んだって手に入らないってこと<br />
あなたのいない未来がずっと続いていく<br />
<br />
031-040<br />
恋に恋して、君に恋した<br />
彼女の恋を応援する約束、守れそうにない<br />
ほんとは好きでしたなんて、そんな今更<br />
もう僕の出る幕はない<br />
君が僕の名前を呼ぶただそれだけで僕は君に恋してる<br />
本気だったって気付かないで<br />
好きだったよ誰より<br />
ごめんね、本当にごめん、好きだよ、本当に<br />
でも、お別れ<br />
ハッピーエンドにあこがれて、バッドエンドの夢を見る<br />
<br />
041-050<br />
それでも君を、愛し続ける？<br />
彼女が俺を残して、卒業する日<br />
君にとって僕は、いつも大勢の中の一人だった<br />
いまでもあなたが好きです<br />
この恋の結末が見えた<br />
一度くらい、愛してよ<br />
つまるところ僕は、君が、好きだった。<br />
たとえこれが勘違いだとしても<br />
どうか僕に、あきらめさせてください<br />
君の声、届く夢から、醒めても<br />
<br />
051-060<br />
直接的で鋭利な恋<br />
君は奪うだけで何も与えてくれなかったね<br />
夢見る辛さを知りました<br />
君が僕の名を呼ぶその声が、あの頃の僕にはすべてだった<br />
私の頭の中、あの人の声が響くから<br />
爪の先まであなたへの愛で<br />
僕はそっと、彼女に触れる<br />
あなたの名前を聞く度後悔してしまうから<br />
呆れるほど、鮮やかに<br />
彼の笑顔に掻き消された<br />
<br />
061-070<br />
君が愛に逝くなら<br />
偶然の集まりでしかない、今の関係<br />
「彼」が「彼女」に向ける「愛しさ」<br />
これ以上傷つかないための一番簡単な方法は、ぜんぶ忘れることだった<br />
今度は、私が赤くなる番だった<br />
花言葉は『互いに忘れないように』<br />
どうして、この温もりは消えてくれないの？<br />
ライクなのか、ラブなのかということ<br />
それからずっと、キミのことを考えてた<br />
最後から二番目の願い<br />
<br />
071-080<br />
お別れだね、永遠に<br />
好きだよ、離れたくない。<br />
恋なんて馬鹿じゃなきゃできない<br />
だから、もうしばらくは、想像の中だけで<br />
しばらくが永遠になるくらい、あの人のことを想おう<br />
隣同士ふたり同じ方向を見てた<br />
恋愛の終わりは必ずどちらかが傷つく<br />
そう簡単に、嫌いになんてなれないよ<br />
こんなに近くに、一番近くにいるのに<br />
恋の終わりと憎しみの終わり<br />
<br />
081-090<br />
終わりは、君にあげる<br />
泣けば泣くほど困るって、知ってたんだ<br />
何も言わないことは、嘘じゃなくて偽りだから<br />
あの時の私はね、ただこの温度を、伝えたかったんだよ。<br />
気付いて、お願い、笑わないで<br />
虚しいよこんなに、ただ、想うだけで<br />
溶けるように解けていく魔法<br />
キスなんて、奪うもんだと思っていた。<br />
気が遠くなりそうな、距離<br />
意味もなく、美しかった<br />
<br />
091-100<br />
逸らされた視線<br />
逃げるまで待ってるから、早く逃げてよ<br />
相変わらず君は、人を傷つけるのがうまくて<br />
僕の彼女になってほしかったのに<br />
愛は見返りを求めないなんて理想論<br />
この指は、もう震えない<br />
夢と現実の区別がつかないほど、馬鹿じゃないけど<br />
手の届かない領域<br />
だからせめてこの次に見る夢では、君の頬に触れさせてください<br />
きっとそれが、最後に見る夢だから<br />
<br />
<br />
【確かに恋だった／<a href="http://have-a.chew.jp/">http://have-a.chew.jp/</a>】<br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>お題</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-26T18:37:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>BOSS</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>BOSS</dc:rights>
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